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デキル仕事人養成講座

即刻甘さを捨てるべし。同じ注意や督促を何度も繰り返しさせない。

再三にわたって注意を受けても、
何度も他人に迷惑をかけても、
それが必要だと理解したと思ったのに、
何度も何度も同じミスをする人がいます。

それも「ミス」と言うほど大袈裟なものでなく
「忘れました」のレベルの失敗。

それを忘れたために、
相手に迷惑をかけた。

それを忘れたために、
相手に失礼にあたった。

「忘れるたびに信頼を失うんだ」

そう理解した筈なのに、
直せない。

忘れないためには
「逐一メモをする」
「スケジュール表を新調する」
「すぐやる」
「グーグルの定期的な予定に入れる」

色々な方法があると思いますが
その対策をせずに、
「あ!また忘れました」となる ┐(’~`;)┌


そしてこういう人は
決して少なくないな、という感想です。

「忘れない」ということに
高度な能力は必要でしょうか……?

まったく必要ないですよね。

何度注意されようが
それを直せない人は、
「忘れちゃいけないんだ」という事を
結局は軽視しているのだと思います。

涙を流してお詫びしても、
本当に申し訳ございません!!!などと言っても、

本気で直したいなどとは
微塵も思っていないんだと思います。

社会人になって
お給料をもらいう身として
この姿勢はもうありえない。
即刻その甘さをぶっつぶすべきですね!

何度も許されるなどとは思わないことです。
子どもじゃないんですからヽ(`д´;)/

忘れん坊

2014年2月18日

この記事を書いている人

デキル仕事人養成講座

深澤明子(株式会社ビジュアル専務取締役)

深澤明子(株式会社ビジュアル専務取締役)

誰でもみんな「さすがだね!」と言われる仕事がしたいと思っています。後輩に尊敬にされ、上司に認められ、お客様の役に立ちたい!素晴らしい仕事人になりたい!と本気で望んでいます。でも、なんだかうまくいかないのはなぜなのか?考え方がほんの少し変われば、行動も、結果も変わります。これまでの自分の体験や社員教育の視点から、「仕事ができない人が、できる人に大変身する」ための小さな提言をさせていただいてます。比較的若くて一生懸命な君に、そして我が社員のために、愛を込めて送ります。

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