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デキル仕事人養成講座

ビジネスマンとして目指すべき姿「使える人=察しの良い人」になろう

「察しの良い人」というのは
その場にあった行動がさささっとできる人です。

相手の状況を推し量り、
気を利かせることができる人。
「あんた気が利くね~!!!」と
先輩に重宝がられること請け合いです。

ビジネスマンとしては目指すべき姿。
そんな人に是非なりたいですね♪

自分はそうじゃないなぁ、と思っている方、
諦めないでください。
これは訓練で出来るようになると思います。

相手の様子をよーく観察するのです。
目の動き、表情、声色など…
よーく見ていると意図をくみ取れるようになります。

ただぼーっと見ていてもダメです。
「くみ取ろう」と思って本気で見るのです。
そうするとだんだん分かるようになってきます。

「急いでいる人の前でのーんびり話す」

「とっても忙しそうな人に向かって
「今よろしいですか」といつでもいい話しをする」

「もう飽きてる人の前で長々と話しを続ける」

「ピリピリしてる人の前で大笑いする」

そんな、空気を読めないなぁ!と
相手をイライラさせる言動も
一切なくすことが可能です。

あなたがどんな立場でも
必ず先輩や上司がいることと思いますが、
だとしたら「何を望んでいるのか」を常に気にして
120%気に入られる行動をしようと頑張ってみてください。

これはゴマをするのとか媚びを売るのは違います。
「仕事を円滑にまわす」ためには必要なこと。
仕事の一環だと思って努力する事をおすすめします。

「やりやすい子」と思われれば
仕事のチャンスも増えるってもんです。

是非、今日から努力してみてください(*゚v゚*)ノ

気が利く人

2014年3月7日

この記事を書いている人

デキル仕事人養成講座

深澤明子(株式会社ビジュアル専務取締役)

深澤明子(株式会社ビジュアル専務取締役)

誰でもみんな「さすがだね!」と言われる仕事がしたいと思っています。後輩に尊敬にされ、上司に認められ、お客様の役に立ちたい!素晴らしい仕事人になりたい!と本気で望んでいます。でも、なんだかうまくいかないのはなぜなのか?考え方がほんの少し変われば、行動も、結果も変わります。これまでの自分の体験や社員教育の視点から、「仕事ができない人が、できる人に大変身する」ための小さな提言をさせていただいてます。比較的若くて一生懸命な君に、そして我が社員のために、愛を込めて送ります。

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