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デキル仕事人養成講座

成功したいと思う人だけが成功する。本人の本気がすべての大前提です。

息子が学童野球をはじめた訳ですが
母、そこから学んだり、考えさせられることが多々あります。

というより、野球でも、会社でも、家族でも、どの場面どの集合体でも
「求められていること」や
「成功するための考え方や行動」は
すべて共通しているのだということに改めて気付きました。

自分自身がどっぷりはまっている環境だと
案外客観視できなくなっていたりするのかもしれませんが、
学童野球においては『主役は子ども』で『それ見ている自分』がいて、
そんな構図に出会ったからこそ、色々気付きが多いのかもしれません(* ゚ー゚)

レギュラーになりたければ、うまくなるしかない。
チームに貢献したければ、うまくなるしかない。
自分のせいで負けるような目に遭いたくなければ、、、
そう、うまくなるしかないのです!!!

うまくなりたければ、うまくなるための努力をすればいい。
すぐにうまくなりたければ、練習量を人の5倍に増やしたり、
なかなか癖が直らなければ、練習法を変えたり、人に相談したり、
自分の身になるやり方に本気で取り組むはずです。

でも、なかなか腰があがらないのはなぜか?
それはやっぱり『本当にうまくなりたいとは思ってないから』だと思うのです。
本人に尋ねれば『いや!うまくなりたいよ!!』と言うと思いますが、
本当にそうだったら動ける筈ですよね。

監督やコーチに「練習しろよ」と言われたり、
家族に「素振りしなくていいの?」と言われたり、
それでやっと動くようでは『本気』ではないのです。

そう考えると、親がフォローできるのは
『いかに本気にさせるか』のお手伝いに尽きると気付きました。
相手が子どもだから、親も頑張りようがあります( ̄^ ̄)ゞ

では大人はどうでしょうか。

会社を見回しても『本気じゃない人』
案外たくさんいませんか?
本気を求められずに大人になってしまい、社会に出てしまった人。

なぜ、ここで努力をしない?
なぜ、このままにする?

仕事の成果がでないのなら、練習でしょう?勉強でしょう?
周囲のデキル人からは逆に『どうして努力しないの?』
そんな風に思われていることと思います。

仕事にやらされ感や義務感、
反抗心なんかがあるともう終わりですね。
絶対『成長』はしないと思います。

大人だからこそ『本気になれば』結果がでやすい。
お金も時間も仲間も先輩もいる。
自分の裁量で、結果を導くことは必ずできます!
若いうちなんかは特に『寝る間も惜しんで勉強する』とか
『プライベートも全部そこにつぎ込む』とか
そういうこと、ぜんぜん出来ちゃいますよね。

今、立派なあの人も、尊敬してるあの上司も、
かつてそんな努力をした結果、そして努力を続けている結果、
今の姿があるのだと思います。

本人が深く気付きを持てればかならず成功する!
自分のプライドにかけて、
ビジネス場面での自分の価値を是非あげて欲しいと思います。
その方が仕事が、会社が、楽しいにきまってます(*゚v゚*)ノ

目指す

2014年10月16日

この記事を書いている人

デキル仕事人養成講座

深澤明子(株式会社ビジュアル専務取締役)

深澤明子(株式会社ビジュアル専務取締役)

誰でもみんな「さすがだね!」と言われる仕事がしたいと思っています。後輩に尊敬にされ、上司に認められ、お客様の役に立ちたい!素晴らしい仕事人になりたい!と本気で望んでいます。でも、なんだかうまくいかないのはなぜなのか?考え方がほんの少し変われば、行動も、結果も変わります。これまでの自分の体験や社員教育の視点から、「仕事ができない人が、できる人に大変身する」ための小さな提言をさせていただいてます。比較的若くて一生懸命な君に、そして我が社員のために、愛を込めて送ります。

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