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デキル仕事人養成講座

Vol.27 営業の素晴らしさについて。

若い人には是非「営業」という職種にチャレンジして欲しいと思います。一口に営業と言っても売る商品も様々ですので一概に言えない所もありますが、真面目に営業という仕事をこなそうとすれば、他の職種と比較にならない程、爆発的に成長する事は間違いありません。そしてこの営業的感性は、どの職種にも共通して必要であるし、これが身に付けば仕事がよりスムーズに運ぶものです。営業が素晴らしい理由を挙げてみると、まず第一に仕事の成果を正に結果だけで判断される究極に厳しい職種であるという点。売上が上がらなければ、そのプロセスは一切評価されませんから、結果を出す為に必然的に意識を高め行動を変えて行かざるを得ません。それから営業先の担当者のタイプやおかれている状況も千差万別ですから、それら全てに順応して、好まれて、自分の仕事の能力を評価して頂き、最終的に契約につなげる、という一連のプロセスにおいて、コミュニケーション能力が最大に磨かれていくという点。正に学力ではなく、応用力や機転、それに気遣いができないければ成功しませんし、何より人に好かれなければ絶対に成果にはつながらない職種です。資格も経験も問われず、自分の体ひとつで成功が可能な営業ですが、成功するには条件がただひとつ、辞めない、あきらめない事です。途中であきらめたら成功しない事においては、どの職種も共通な訳です。

2005年6月29日

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