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デキル仕事人養成講座

Vol.26 仕事ができる人、できない人。

仕事ができる人というのは「どんな状況にあっても、求められた事を必ず成し遂げる」安心感のある人です。内容的に困難な仕事であっても、納期的に無理な仕事であっても、途中で何か問題が発生したとしても、受けたからには結果まできちんと責任を持てる人です。こういう人は多忙であるから尚、仕事の効率や目的をきちんと考えて無駄のないように動きますから、期待以上の結果を返してくれる事となり「あの人は仕事ができる」と周囲がますます評価する事になります。仕事のできる人は、同様の理由で仕事中に居眠りもしません。働かない頭でだらだら仕事を続行する無駄を考えれば、仮眠をとるなり、翌日の早朝から作業するなり、効率よく仕事をする為の潔い決断ができるのです。反対に「仕事が出来ない人」は、仕事の処理が甘かったり、出来が悪かったり、二つ返事で引き受けたは良いが、納期に間に合わなかったりします。こういう人は仕事中も眠ければ居眠りをしますし、車に乗れば事故を起こしたりする不安があります。仕事には集中力や迫力がなく、目の前に与えられた事だけを頭を使わずに漫然と処理しているタイプです。上司に叱られたり、同僚に迷惑をかける事にも鈍感で、一緒に仕事をしたくないと思われるタイプです。仕事をする以上は「できる人」を目指して頑張りたいものですね。

2005年6月29日

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