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デキル仕事人養成講座

Vol.61 何よりも健康が大事。

 最近の出来事ですが、身近な人の突然の病が重なる経験を通して、健康の大切さがつくづく身に染みました。自分が健康でなければ、具合の悪い人の看病すら出来ない訳ですから、自分だけは絶対病気になれないという切実な願いを生まれて初めて抱いたのです。

 身体を壊してしまえば、自分のやるべき事も夢も全ては成り立たなくなる訳で、全ての一番最初、一番優先するものが健康なのだと思います。しかし普段から丈夫な人は、自分の健康に根拠のない自信をもっているもので、自分が何かの病気になっている姿など想像もしないものだと思います。維持しているうちはそれが当たり前ですが、いったん健康が壊れてしまうと本当に大変です。なにも大病を患うことなくても、体調が不調であるというだけでも、本人はもとより周囲もたくさんの時間や心労を伴うものです。

 健康を維持する為にどうすればいいのかは、専門家でないから分かりませんが、せめて食事に気を付けるとか、どこか不調があれば面倒臭がらずに病院に行くとか、風邪の流行っている時はよく手を洗うとか、マスクをするとか、そういう出来る努力は必ずすべきなのでしょうね。

 病気になる危険は誰にでも同じくあり、また避けられない運命なのかもしれませんが、今一度、健康に生み育ててくれた親と、今元気に仕事が出来ている事に感謝したいと思います。何よりも健康が大事、元気が一番です。

2007年6月14日

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