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デキル仕事人養成講座

Vol.22 占いについて

今年の初詣で珍しく手相を見てもらいました。私自身は基本的に占いを信じないタイプではありますが、占いを終えたらなんだか心踊る感じがあり、今年も頑張ろうという活力まで湧いてきました。理由はきっとこうです。自分の事って自分自身が一番良く知っていますよね。これまでの人生で、結果として今の状態に至るまでの頑張りや心の動きや葛藤など全部そのまま知ってるのは自分自身だけ。だからこそ実は自分自身に一番に甘くて、それなのに結果として上手くいかなかったり、非難されたり、認められなかったりでなんとなく意気消沈気味になっている。みんな寂しいし、認めて欲しいし、今のままでよいのかと迷っている。もっと良い生活、もっとよい状況を暗中模索しているのだ。だから占い師に「あなたって本当はこういう人ね?」なんて心の琴線に触れるような事を言われると「実は私はそうなのかもしれない」とまんざらでもないのである。おそらく占いに行く人は、何らかの迷いや悩みを抱えている人なんだろうから、そういった意味では悩んでいる人はいつの時代も多いし、占いに人気があるのも頷ける話だ。但し占いも、おみくじ程度に受け止めて、あまりのめり込まずに遊びの感覚ぐらいが丁度良いと思います。結局のところ占いには人生を決めてもらえませんから。

2005年6月29日

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