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デキル仕事人養成講座

Vol.97 問題意識の鍛え方。

日々の仕事の中には、大小たくさんの「問題」が転がっています。

業務の効率化、売れない営業マン、

商品の善し悪し、ミスやクレーム…、

問題意識の高い人にはいつも様々な問題が頭に浮かび、

その度に策を練っては試し、

成果があがったり上がらなかったりしています。

 

一方、問題意識のない人は、

「前からこうやってるから」とか「上司がこう言ったから」という風に

現状に何の疑問も抱かずに仕事をしており、

何を見ても聞いても「ああそうなんだ」と右から左に受け流します。

本人に悪気はないのでしょうが、

こんなのんびり屋さんばかりだと会社は大変です。

これまで問題意識のなかった人が問題意識を持つには、

意識的に「改善できること探し」をすれば良いと思います。

「ほんの小さな事でも何か改善できないか?」という目で見ると、

「こうだったらいいかな…」という小さな問題が見えてはこないでしょうか。

 

おおらかなのは人柄としてはいいのですが、

仕事におきかえると甘さになります。仕事(会社)は

お客様に喜んでもらうためあるもの、

それを目指す集団が会社であることを忘れてはいけないと思います。

それを前提にした仕事に厳しいチームで

「楽しく」仕事をしたいものだと思います。

 

2010年5月12日

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