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デキル仕事人養成講座

Vol.88 継続は力なり。

例えば初対面の誰かを紹介された時、

「今の会社に勤めて今年で12年になります。」

という人の信頼感。

若いうちなら「今の彼女とは学生の時から8年の付き合いで、

来年結婚します。」という男性の安心感。

 

3年づつ4ヶ所職場をかえた人よりも、

たくさんの女性と経験豊富な人よりも、

ただ「継続の月日が長い」というだけで

誠実感や安定感が醸し出されるものです。

 

色々あっても逃げださなかったのね?

飽きずに目移りせずにひとつの事(人)と向き合ってきたんだね?と。

継続している内容や質にもよりますし、

全てに当てはまらないかもしれませんが、

きっと多くの人が抱く感覚だと思います。

 

実際何かを続けようと思うと、

必ず続けられなくなりそうな障害がやってきます。

時間がない、気が向かない、ネタがない、体調が悪い、

来客があった、トラブルが起きた、飽きがきた…。

だけどどんな事があっても例外を許さないという意思の強さ、

継続するっていうのはこれに他ならないと思うのです。

 

何かを継続する事、

いつもの日常にちょっとした負荷をかける事は

かなり自分を鍛える事になりそうです。

「靴を揃える」ただこれだけでも

実際はそんなに簡単ではありません。

かつての恩師に、「毎日漢字を1個覚える」を

実行している方がいました。

1日たった1個でも、1年続ければ365個。

まさに継続は力なりだと思います。

やるかやらないか、何事も自分次第なんですね。

 

2009年7月28日

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