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デキル仕事人養成講座

Vol.94 自分の仕事観を磨く。

仕事で指摘や注意を受けた時、ちょっと顔色が変わり

(ここで拒絶バリアがはられ、何も素直に入らないモードになる)

 

「いやこの後やろうとは思ってました」

「そこまでやれという指示でしたか?」などと、

小さい言い訳に終始してその場を切り抜け、

その失敗(指摘)を次に活かせない人がいます。

 

望まれた仕事を遂行できない自分を悔いるべき、

成長の絶好の機会をみすみす逃してしまう。

自分のメンツや自分の考えに頭がガッチリバリアされて、

大事なアドバイスが素直に耳にらないようでは

本当にもったいないと思いますが、

案外そこに捕われてしまう人が多いようにに思います。

 

でも、それでは一生「誰かの指示を受けるだけの仕事」で

終わってしまいませんか?

自分の仕事観やスキルは、

自分の心持ち次第でどんどん磨かれるもの。

男も女も、年齢も、正社員かアルバイトかも関係ありません。

責任から逃げ、苦手な事は避け、

自分で考えることもなくいたら、

長く働いていても得るものは少ないだろうと思います。

 

いつもスタッフに言う事ですが、

叱られたり言い訳する相手がいるという事は

守られているという事。

もう一歩踏み込んで全力で仕事にあたると、

今以上の楽しさや達成感、

そして本当の仲間の信頼が得られると思うのです。

 

2010年1月23日

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