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デキル仕事人養成講座

Vol.73 時間は創るもの。

先日保育園のママ友達と飲む機会がありましたが、

生活パターンが皆似ている為に非常に盛り上がりました。

日中フルに働いているお母さんの生活はとっても忙しい。

朝、子供や旦那様のお世話をすると同時に

自分も働きに出る支度をする訳ですから、朝はまさに戦争です。

そして夕方仕事から帰ると、すぐさま食事の支度やお風呂の世話、

子供を寝かせてからやっと一息ついて自分の時間です。

朝・晩合わせて家にいるわずかな時間に、掃除や洗濯などの家事をこなすとなると、

かなりやりくりを上手くしないと(あるいはそもそも手抜きをする、睡眠時間を削る、

という手もありますが)こなせる仕事量ではありません。

子供の年齢や、家族のフォローがどれだけもらえる環境かによっても人それぞれでしょうが、

それにしても世の「働くお母さん」はとても忙しい人の部類に入るのではないかと思います。

若い頃、自分の支度をするだけでも朝は忙しいと思ってました。

でも子供が生まれれば自分の生活時間に子供のお世話をする時間がちゃんと組み込まれます。

二人目の子供が生まれれば、二人分のお世話をする時間がちゃんと組み込まれます。

そして仕事に復帰すれば、その時間すらなんとか組み込んでしまう。

その気になれば「時間は創れる」という事なんだと思います。

余分な時間を創るためには、上手い段取りや工夫が求められ、

それは「もっと早く終わらせたい」という熱意からしか生まれません。

またそれは仕事の進め方においても然り。

仕事が遅い人と早い人の違いなんだと思います。

2008年4月24日

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