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デキル仕事人養成講座

Vol.106 正直であること

嘘をつく」まで積極的に悪意はなくても

「ちょっとうまく言ってしまう」事は

誰でもあると思います。

例えば頼まれた仕事をうっかり忘れて未着手だったれど、

上司に催促された時「もうすぐ終ります」と言ってしまうように。

「忘れたいた」よりは「まだ終らない」方が

罪が軽い=叱られないという理由で

そう言ってしまうのだと思いますが、

これは結局は誤摩化しですよね。

この位なら、とは思いますが、

これがエスカレートすると「嘘」になる。

私は忘れたなら忘れたで

「あ!忘れました!すぐやります!申し訳ありません!」と

言える人でありたいといつも思っています。

そして子どもにも部下にもそうあって欲しいと。

自分の小さな保身のために嘘をつくなんて

つまらないと思いませんか?

正直にやっていれば何も恐れる事がない。

「今はダメだけど、この件は愚かだったけど、

これからしっかりやっていこう、

きちんとしたお詫びや今後の対策をたてよう!」

という本来の事に労力を注げばいいだけ。

緊張しながら嘘をつき、

バレないかと心配するような労力はまったくムダで

人間性を下げてしまうことにもなると思うのです。

2011年1月17日

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