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デキル仕事人養成講座

Vol.107 個性とオリジナリティー。

うちの会社に面接にいらっしゃる方は、

かなりの確立でこのコラムについてお話されます。

「こんな環境でご指導頂けたら有り難い」

みたいな感じで、誉めて下さる方が大半です。

私としても「そうです、求めているものはかなり厳しいですよ」

という表現にもなっているので案外丁度良く使っている訳ですが、

先日面接に来た方に、おもしろい言い方をされました。

「あれというのは内容的には愚痴とお説教ですよね」と。

そうそう、うちのスタッフの“ダメ部”を題材にしているから、

かなり「愚痴とお説教」なので笑っちゃいました。

この視点がなんとなく気になったこともあって

彼の採用を検討しています。

判で押したような同じような模範解答からは、

個性は感じられません。

どんな会社も「この人採用したら頑張ってくれるかな」

という見込み(魅力)がある人が欲しい筈。

試験や面接の形態は、会社によって様々でしょうが、

是非怖じけずかないで、

あなたの個性やオリジナリティーを表現して頂ければと思います。

転職でご苦労されてる方がとっても多い事と思いますが、

是非活躍の場所を求めて頑張って下さいね。

2011年2月20日

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