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デキル仕事人養成講座

Vol.65 会社の愚痴や悪口を言わない。

退社した後にかつて勤めていた会社を悪く言ったり、

在社していても陰で悪口を言うような人がいますが、私はそれが大嫌いです。

「そんなに嫌なら去ればいい。」ただそれだけの事だと思います。

悪口を言いながらもその最悪な場所に籍を置いているのも自分。

たとえ多少の妥協があったとしても、ここにいると決めたなら黙って飲み込む事も必要です。

不満を言えばきりがありませんし、それはどこに行っても同じ事です。

自分にとって完璧な条件の会社などまず絶対に存在しないのですから。

また、退社した場合においては、「会社を辞めた」時点で十分な意思表示。

組織体も仕事内容も人も含めて、出来るだけ自分が合致する場所を求めて

転職するのはやむを得ない事だと思います。

しかし、少なからずお世話になった会社を、一方的且つ主観的に悪く言うのはあまりにも子供で、

それはとても寂しい事ではないでしょうか。

仮に完璧な仕事のスキルや豊かな経験、高い人間性やコミュニケーション能力を持って

転職してきた人だって、入社したての頃はたくさんの気遣いやフォロー、

指導をもらって少しずつ仕事を覚えて会社に馴染んでいった筈。

誰からも少しの世話にもならずに仕事をしてきた人なんてひとりもいないと思うのです。

だから私は一方的に会社の悪口を言う人は信用できません。

愚痴や悪口はマイナスのエネルギー、この世の中から一切無くしてしまいたいものです。

2007年8月30日

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