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デキル仕事人養成講座

Vol.64 意思あるところに道がある。

書店を訪れた際、絵本を探して子供のコーナーを眺めていたところ、

「素顔の勇者たち」というトップアスリート達の生い立ちをまとめた

ノンフィクションに目が止まりました。

普段スポーツにほとんど興味のない私ですが、

宮里藍ちゃんに興味があったので、在庫で並んでいた2冊(宮里藍と松井秀喜)を購入してきました。子供向けの大きな文字なので簡単に読み終えた訳ですが、読後しみじみと感動!

プロゴルファー宮里藍のモットー「意思あるところに道がある。」

メジャーリーガー松井のモットー「努力できる事が才能である。」

若くして成功を勝ち取った二人がなんとも輝かしくて、

二人の言葉は暫くの間、私の頭の中で反芻されました。

夢や目的を持とう、何ごと諦めずに努力を続けよう、

それが成功の条件だと分かっていながらも楽な方に流れてしまう。

いかに自分の感情や欲をコントロールするかが鍵なのだろうと思います。

本を読んで、成功の陰には必ず不退転の意思とたゆまぬ努力があるという大前提と、

また子供成長の過程では、親に環境を整える義務や責任があるという事を再認識。

どんな生活環境か、親がどんな仕事をしているか、何を買い与えるか、どこに連れていくか、

人として何が大事だと教えていくか、親の価値観に大きく影響を受けて子供は創られていく。

人に影響を与える立場の人間は肝に銘じておかなければなりませんね。

2007年7月25日

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