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デキル仕事人養成講座

Vol.108 言葉より行動。

誰でも自分のする話を真剣に聞いて欲しい、

自分の主張を重要視して欲しいと願っていると思います。

 

しかし実際には聞き手はあなたの話を聞きながら、

心の中でこんな風に思っているとしたらどうでしょうか?

 

「立派な事は言うけど、やってることは全然違うよね…」「だいたい間違ってるから別な誰かに確かめよう…」「この人は裏表があるから要注意だな…」「とにかく文句が多いから聞き流そう…」「たいがい誇張してるから話八分に聞いておこう…」

 

あなたの主張に対して聞き手が色々と思い、

評価するのは止められません。

決して口にはしませんが、話の信憑性ばかりか

人間性への信頼まで勝手に深めたり、無くしたりしているものだと思います。

 

誰でも「あの人の話は大事だぞ、いい事言うぞ、

だから真剣に聞いておかなくちゃ!」と思われたい。

だからこそ、日頃から「自分がどうあるか」が大事。

何を言うかより、いつもどうしてるか。

裏表のない行動、深い思慮、正しい判断、思い遣りのある行動。

日頃からちゃんとしてる事が、

発言や提案を重要視される事につながるのだと思います。

 

2011年6月20日

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