≪戻る 次へ»
デキル仕事人養成講座

Vol.111 ミスの犯人を捜すこと。

仕事上で何か問題やミスが起きた時、

私は必ず「犯人捜し」をします。

誰のどの仕事が悪かったからミスが起きたのかを突き止めて

しっかり対策する事が目的で、

勿論非難したり攻撃するためではありません。

 

仕事のミスには「だらしない」とか「自分中心だ」とか

「後回し癖がある」とか「思い込みが激しい」とか「軽率だ」とか、

その人の性質が起因している事が多く、

そこを自覚して猛省しないと対策になりませんし、

何度でも同じ事を繰り返します。

 

仕事はお客様や会社あっての事。

そこに個人の癖や事情は関係なく、

仲間同士の馴れ合いや、かばい合いなども不要です。

 

ビジネスにおいて「甘さ」は「百害あって一利なし」です。

お客様へのよりよいサービスも、会社に利益をもたらすことも、

仲間のスキルをあげることも全部、

妥協しない厳しさがなければ成し遂げられないと思うのです。

なんでも率直に議論し合って、

そして最後は仲良く着地することが出来るのが

理想的な仕事のパートナーだと私は思っています。

2011年8月4日

この記事を書いている人

デキル仕事人養成講座

管理者

管理者

新規ユーザー登録ログイン