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デキル仕事人養成講座

Vol.116 他人のせいではない。

子どもの兄弟喧嘩の仲裁をすると、

双方がそれぞれ

「悪いのは相手で、自分は悪くない」という説明を熱心にします。

親としては「お互いに悪い所があったよね」という事で

仲直りをさせる訳ですが、

子どもに限らず大人も同じような

「責任転嫁」をしている事があるように思います。

 

何か自分に不利な事が起こった際に、

「相手が悪い」では何も解決しませんし、

自分にとってそんなに居心地のよい場所など、そもそもありません。

 

色々なリスクや、時には気の合わない人もいるのが社会。

生きていくという事は、その中で「自分がどうするのか」が

常に問われている事だと思うのです。

 

相手を責める人は弱くて臆病な人。

他人のせいにするのは格好悪い。

自分に自信があれば、間違いを認める事も恐くない、

常に謙虚に自己責任を問いながら成長していけるものだと思います。

2011年12月18日

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