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デキル仕事人養成講座

Vol.120 思い込みはミスのもと。

よく確認せずに「こうだろう」と思い込んで仕事をすすめて、

失敗した経験が誰にでもあるのではないでしょうか。

 

仕事を依頼する側と受ける側とで、

仕事が発生した背景や、求められている目的などが

すれ違ったまま仕事をすすめると、

結局はやり直しとなり、その手間一切がムダになります。

 

仕事の精度をあげるための確認は

絶対におろそかにしてはいけないと思います。

不明な点があれば、仕事の途中に何度でも確認をする。

仮に仕事を依頼したのが上司やお客様だったとして、

あなたの確認をうるさいと思うでしょうか?

むしろ自分の指示が不足していた事を反省し、

逆にあなたの慎重な仕事の進め方を評価すると思います。

 

また、そうやって完璧な仕事を目指す姿勢から、

さらに「慎重になるべきポイント」を見逃さない目も養われ、

益々仕事ができる人になっていくものだと思います。

2012年4月25日

この記事を書いている人

デキル仕事人養成講座

深澤明子(株式会社ビジュアル専務取締役)

深澤明子(株式会社ビジュアル専務取締役)

誰でもみんな「さすがだね!」と言われる仕事がしたいと思っています。後輩に尊敬にされ、上司に認められ、お客様の役に立ちたい!素晴らしい仕事人になりたい!と本気で望んでいます。でも、なんだかうまくいかないのはなぜなのか?考え方がほんの少し変われば、行動も、結果も変わります。これまでの自分の体験や社員教育の視点から、「仕事ができない人が、できる人に大変身する」ための小さな提言をさせていただいてます。比較的若くて一生懸命な君に、そして我が社員のために、愛を込めて送ります。

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