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ビジュアルジョブお役立ちコラム

2月2007

Vol.58 明るくリセットできてますか?

 仕事の事で注意を受けると、いつまでもそれを引きずってマイナスモードから抜けださない人がいます。もう私は駄目だ…こんな迷惑ばかりかける自分なんて…という調子のシリアス顔ですが、実は本質的な反省や対策に至っていないだけ。失敗した自分の気持ちだけにこだわっているのであって、つまりは自己中心的なのです。

 同じような理由で、指摘に対して反抗的になる人もいます。内容はどうあれ指摘される事自体に反発し、自分の不健全なプライドにこだわってかたくなになり、結局本質的な反省に至たらないパターンです。悲観的だったり反抗的だったり、こういった思考回路の人は、執念深く過ぎた事にこだわりますので、「それはそれ、さあ、次いこうか!」という感じに爽やかに処理できず、周囲は大変面倒です。本人もそうしてる間、モヤモヤと心中穏やかでない筈、全くつまらない話ですよね。誰だって24時間365日やる気満々ではいられません。

 体調の悪い日もあれば、やる気のおきない日もある。予定を消化できない日もあれば、ミスをして自信喪失する日もあるのです。

 そんな私達ですから、「よーし、明日こそは!」とリセットする事が大切なのだと思います。「明日こそ、今度こそ、」という明るく前向きな気持ちは、必ず明るい明日を運んできてくれると思うのです。

2007年2月15日

Vol.57 ミスをした、その後の対応について。

 ミスの報告をする際、事の顛末を細かく説明しようとして言い訳がましくなる人がいます。「そんな事情があったなら仕方ないね。」と言って許してもらいたいのでしょうが、聞き手はそんな話は求めていませんし、そこにどんなストーリーがあれどそれを前面に出してしまうと単なる言い訳になってしまいます。

 問題が発生してただでさえ迷惑や損失がかかる上に、どうでもよい話を長々と聞かされては、余計に腹も立つというものです。ミスを起こしてしまったら、まずは素直に自分の非を認め、心から反省し詫びる事です。そして説明を求められたり、処理上必要であると思う場合に限り、詳細な背景を説明すれば良いと思います。言い訳をする癖のある人は、それが行き過ぎると苦し紛れの嘘を付く可能性がありますので注意が必要です。自分の保身をする人からの報告は、事実がゆがみがちで信用できないものです。しょっちゅう言い訳ばかりしていると、そういうレッテルを貼られる事にもなりかねません。

 とにかくミスはたくさんの方に迷惑で、一切やらない事が理想ですが、発生した場合はきちんとした対処が肝心です。そもそも「説明して許してもらおう」という姿勢自体が、フォローしてくれる上司なり会社がある立場だからそ成り立つ訳で、それに甘えない事が成長の鍵だと思うのです。

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