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ビジュアルジョブお役立ちコラム

8月2007

Vol.66 ツキを呼ぶ魔法の言葉。

ツキを呼ぶ魔法の言葉、という本を行きつけの美容室で読ませてもらいました。

15分位で読める簡単な内容なのですが、これが巷でとても流行っています。

魔法の言葉の正体は「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」この3つだけ。

マイナスの言葉は使わずに、嫌な事があってもありがとう、感謝します、と言い続ける。

そうすると物事が良い方向に向かう。

言霊と言われるように発する言葉が大切で、

プラスの言葉で自分の良い運命を作ってきましょう…簡単に言うとこんな内容です。

本文中に「毎日唱えていたら胸が大きくなった」とか

「唱えてすぐ懸賞に当たった」とか、

にわかには信じられないような体験談が豊富に登場するので、

どうにもうさん臭い雰囲気が漂ってはいますが、

素直に捉えれば全くその通りだと思います。

この本で言っている事は特別珍しい事でもなく、世に溢れている訓示です。

言い方を変えると、みんなそれが良いと分かってはいる事です。

本当の問題は「分かっているけど出来ない」弱さです。

それが正しいと分かっていても出来ない、

間違ってると分かってるのにやってしまった、というやつです。

習慣を変えるのは本当に難しく、

この本のように実行するのは、元々の性質がネガティブだったりすれば

尚簡単にはいかないかもしれません。

でもとにかくいい話を聞いたらまずは素直にやってみる、

続かなくてもまた始める、また忘れてしまってもまた始める、という風に

大きくも小さくもリセットしながら決して諦めない事が大切で、

自覚があれば少しづつでも良くなっていくものだろうと思います。

2007年8月30日

Vol.65 会社の愚痴や悪口を言わない。

退社した後にかつて勤めていた会社を悪く言ったり、

在社していても陰で悪口を言うような人がいますが、私はそれが大嫌いです。

「そんなに嫌なら去ればいい。」ただそれだけの事だと思います。

悪口を言いながらもその最悪な場所に籍を置いているのも自分。

たとえ多少の妥協があったとしても、ここにいると決めたなら黙って飲み込む事も必要です。

不満を言えばきりがありませんし、それはどこに行っても同じ事です。

自分にとって完璧な条件の会社などまず絶対に存在しないのですから。

また、退社した場合においては、「会社を辞めた」時点で十分な意思表示。

組織体も仕事内容も人も含めて、出来るだけ自分が合致する場所を求めて

転職するのはやむを得ない事だと思います。

しかし、少なからずお世話になった会社を、一方的且つ主観的に悪く言うのはあまりにも子供で、

それはとても寂しい事ではないでしょうか。

仮に完璧な仕事のスキルや豊かな経験、高い人間性やコミュニケーション能力を持って

転職してきた人だって、入社したての頃はたくさんの気遣いやフォロー、

指導をもらって少しずつ仕事を覚えて会社に馴染んでいった筈。

誰からも少しの世話にもならずに仕事をしてきた人なんてひとりもいないと思うのです。

だから私は一方的に会社の悪口を言う人は信用できません。

愚痴や悪口はマイナスのエネルギー、この世の中から一切無くしてしまいたいものです。

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