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ビジュアルジョブお役立ちコラム

4月2008

Vol.73 時間は創るもの。

先日保育園のママ友達と飲む機会がありましたが、

生活パターンが皆似ている為に非常に盛り上がりました。

日中フルに働いているお母さんの生活はとっても忙しい。

朝、子供や旦那様のお世話をすると同時に

自分も働きに出る支度をする訳ですから、朝はまさに戦争です。

そして夕方仕事から帰ると、すぐさま食事の支度やお風呂の世話、

子供を寝かせてからやっと一息ついて自分の時間です。

朝・晩合わせて家にいるわずかな時間に、掃除や洗濯などの家事をこなすとなると、

かなりやりくりを上手くしないと(あるいはそもそも手抜きをする、睡眠時間を削る、

という手もありますが)こなせる仕事量ではありません。

子供の年齢や、家族のフォローがどれだけもらえる環境かによっても人それぞれでしょうが、

それにしても世の「働くお母さん」はとても忙しい人の部類に入るのではないかと思います。

若い頃、自分の支度をするだけでも朝は忙しいと思ってました。

でも子供が生まれれば自分の生活時間に子供のお世話をする時間がちゃんと組み込まれます。

二人目の子供が生まれれば、二人分のお世話をする時間がちゃんと組み込まれます。

そして仕事に復帰すれば、その時間すらなんとか組み込んでしまう。

その気になれば「時間は創れる」という事なんだと思います。

余分な時間を創るためには、上手い段取りや工夫が求められ、

それは「もっと早く終わらせたい」という熱意からしか生まれません。

またそれは仕事の進め方においても然り。

仕事が遅い人と早い人の違いなんだと思います。

2008年4月24日

Vol.72 社内の人間関係について。

会社は自分で選んだけれど、その中の人間関係は必然的にくっついてきたもの。

でもそれを否定する事は会社を辞める事に直結します。

私は特に小さい会社の場合は、社員同士の仲の良さ、

円滑な人間関係が仕事の成果に直結すると思っています。

嫌いだとか苦手だとかいう意識があれば、言うべき事を言わなかったり、

相手の状況を思い遣る事が出来なかったり、

スムーズに行かない事が多々発生する筈だと思うからです。

自分が苦手とする人、苦手どころか嫌いにまで発展してしまった人が

会社の中にはいるかもしれません。

しかしそういう人もコミュニケーションから排除せずに、

上手く折り合いを付けて付き合っていく事は絶対必要です。

自分がほんの少し譲歩したり、付き合い方を工夫する事で

良い関係に発展する可能性は大ですし、

何よりそういう努力は自分自身を成長させる事でもあるからです。

友達や彼氏(彼女)は自分の選択が全てですが、

社会に出ると、会社内の人間関係はもとより配偶者の親、その親戚、子供の保護者、近所…、

もう絶対逃げられない状況で、好きも嫌いもなく、

うまい人間関係を作らなくてはいけない状況は常に発生します。

嫌いな人を好きになるのは、あまりにも難しいかもしれませんが、

「うまく付き合う」事はできそうです。

会社は同じ目的を持つひとつのチームです。

除け者や派閥を作らずに、言うべき事ははっきり言い合って、さっぱり和解もする、

そういう信頼感溢れる、優しく強い大人の集まりでありたいものだと思います。

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