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ビジュアルジョブお役立ちコラム

10月2008

Vol.79 視野を広くしよう。

仕事のできる人は、自分の所属する部署や直接関わる仕事

以外のこともよく知っていませんか?

たとえばできる上司は、他部署で起きたクレーム、

あっちの社員が話している内容、部下のコーヒーや洋服の好みに至るまで

何でも知っている…。

このように、自分の仕事に直接関係のないことでも

知ることができるのは、視野が広いからです。

仕事をしていると必ず、調整しなければいけない事が発生しますので、

色々よく知って、問題を整理して、

どうするかを決定していく作業が不可欠です。

営業の言い分と制作の言い分、上司と部下、男性と女性、

お客様の要望と会社の決まり、等々。

仕事ではつり合いを考えたり、折り合いをつけていかなくてはいけない事が

頻繁に発生します。

そして最善の判断をするには、正確な情報が必要。

だから視野が狭いのでは話にならないのです。

視野が狭い人は、「木を見て森を見ず」で、

小さなことや自分の主張にこだわりますが、

それがいかに狭い視野に基づいた考え方であるかに気付いていません。

病気だと自覚をしなければ医者に行かないように、

まずは自覚しないと治るはずはありません。

自分ってどうなんだろう?本当に大丈夫?案外視野が狭かったりして?と

セルフチェックをすることを是非おすすめします。

つくづく思いますが、これが出来ない人が多いように思います。

このコラムを読んでも「そうそう、そういう人いるいる!」と思いはするが、

自分は違うと思ってしまう。

分かっていてもなかなか治らなんですから、

そう思わなければ出来るようになる道のりはすます遠くなるというものです。

2008年10月29日

Vol.78 これまでの人生で最高のほめ言葉。

コーチングに関する本を読んでいたら、ある章で

「これまでの人生で他人から言われたほめ言葉の中で、

今でも覚えている最高のほめ言葉は何でしたか?」という問いが出てきました。

思い巡らせ、私にはあるシーンが浮かびました。

私が入社間もない頃、当時は制作行程がアナログでしたので、

線をひくのにロットリングという先の細いペンを使っていました。

ある日そのペン先が詰まってしまい、解体してインクが出るように

調整しようとしていた時の事。

インクのカートリッジはタテに置くには不安定、横にするとインクが流れる、

一瞬考えて私は目の前の本棚にセロテープでくっつけて、

本体の掃除をはじめました。

その作業を横でなんとなく見ていた当時の専務が、社長に

「どうするのか見てたらタテにテープでくっつけた。

あいつ頭いいかもしれないぞ。」みたいな事をぼそっと話しました。

これまで色々な事がありましたし、多少賞賛を頂く機会もありましたが、

一番印象に残っているのは?と改めて考えると

そのシーンしか浮かんできませんでした。

恐らく言った本人もとっくに忘れているでしょうし、

今の私がそう言われても何も感じないでしょう。

しかし入社間もない、全く仕事に自信のなかった当時21歳の私にとっては

恐らくすごい作用があったのだと思います。

「自分が認められている、期待されている」という充足感が、

当時の私にとってはかなりのエネルギーになったのだと思います。

上司たるもの、10年以上たっても忘れない、深く心に刻まれるような言葉を

かけてあげられたらいいですよね。

2008年10月1日

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