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ビジュアルジョブお役立ちコラム

1月2009

Vol.82 指摘の「元」としっかり向き合う。

間違いを指摘されたら、素直に認めて直すことが大切です。

恥ずかしいとか、言い方が気に入らないとか、

あんたにだけは言われたくないとか、

色々な感情もよぎる事と思いますが、

そういった余計な感情に支配されずに、

問題の「元」としっかり向き合う事が肝心です。

新人の頃は間違いの指摘をされれば、素直に聞いた筈なのに、

多少仕事ができるようになり、立場もついたりすると、

今度は変なプライドが生まれてなかなか素直にななれない。

 

「明らかに間違ってるのに認めない人」

「少しでも自分の立場を軽くしようと誤摩化す人」

 「そもそも自分が悪いのに、叱り方が悪いと拗ねている人」

 

こう書くとかなり恥ずかしいと思うのですが、どうでしょうか?

誰かに注意をするなんて、まず言い難いですし、

恨まれる可能性だってあるし、できればしたくないものです。

ましてや前述した素直でない人に指摘するとなると、

なかなか勇気がいるものです。

たいていの場合、かなり真剣で熱い上司しか

繰り返し注意はしないのではないでしょうか。

見過ごす事だって出来る訳です。

実際、見て見ぬ振りをしている人もたくさんいると思います。

見過ごさずに何度でも注意する人は、

恐れずに「元」と真剣に向き合っている人。

会社全体、部署、その人の為に必要だから、

良くなってもらう為に言うんだと思います。

人は成長と共に指摘される機会を失っていきます。

目上の人がとんでもない間違いをしているのをたまに見かけますが、

もうそこまで来ると誰も指摘しないのだと思います。

指摘してくれる人は、あなたを良くしてくれる人。

それを忘れてはいけません。

 

2009年1月23日

Vol.81 自分の人生は、すべて自分の責任。

まず危険予知、危険回避という事について。

蒟蒻ゼリーを喉に詰まらせて亡くなる事故がありましたが、

これはスプーンで食べさせるなりの対策をすれば防げた事故で、

恐らく多くの母親は「あげた親が悪いよ」と思った事と思います。

製造中止だのという話もあがりましたが、

危ないと言えばお餅もうどんも魚の骨も、

アレルギーなんかの方がもっと危ないです。

食べ物以外でも小さい子供にとっては楊枝も鉛筆も割り箸も、

身震いするほど危ないものですが、

それらを全部排除するなんて無理な話ですよね。

また幼児の車の事故も親が防げます。

目を離さなければ、手を離さなければ良かっただけです。

子供を例にとると分かりやすく親に責任が求められますが、

大人になってからだって、危険や誘惑だらけです。

自分の責任において、自ら正しい判断や行動をしていかなければ、

安全には生きられないし、永続的に安定した生活を手に入れる事は

出来ないんだと思います。

昨今の不景気や失業問題についても、

自責の考え方で行動しないと、今回ばかりは乗り切れない。

まずます他に責任を転嫁してる場合じゃない世の中になってきたと思います。

業績の悪い会社も、頼りない旦那さんも、出来の悪い奥さんも、

選んだ責任は全て自分にあり。

文句や愚痴をぶちまけても、多少すっきりする位で全く解決はしません。

自分の力では防ぎようのない境遇もあるのかもしれませんが、

大抵は自分の考え方や生き方が招いた結果として

今の状況があるのだと思います。

自分がどう考えて、どう決断してきたかが、

自分の人生の全てだと思うのです。

2009年1月22日

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